宗像店のスタッフブログ
2008年7月31日
カテゴリー:お墓
暑い中本当っっにご苦労様です
先日・某所にてお墓の建立工事を行いました。真夏の炎天下の中、
職人さん達には本当にがんばって頂きました。
(1)まず整地して、基礎を造る型をはめます

(2)頑丈にする為、グリ石(敷石)を敷きます

(3)さらに強度をあげる為、鉄筋を組みます

(4)いよいよコンクリを流しこみます。

(5)半分終わりました。一苦労です

(6)水平を保つには熟練の技が必要です

(7)基礎が固まればいよいよ組み立てです

(8)立派なお墓が出来ました!丸4日の工事でした

私たちが安心してお墓を販売できるのも職人さんが炎天下の中、一生懸命仕事を
してくださるおかげです。本当にいつもありがとうございます!感謝感謝!!
2008年7月 4日
カテゴリー:仏壇
あるご家庭の話
先日、奥様を亡くされたご主人の家にお仏壇を納めさせていただきました
その次の日、ご自宅に伺った際のお話です。
藤田 「こんにちははせがわです」
主人「あーどうぞあがって」
藤田「ご主人、昨日はありがとうございました。今日はなんか顔色が優れませんね」
主人「あー、昨日ね、飲み過ぎちゃったんだよ」
藤田「へー、あの後飲み会か何かあったんですか?」
主人「いやいや、仏壇の前で妻と二人っきりで飲んでさー」
ご主人の話を聞いて、胸が熱くなる想いでした。そして私自身この職について7年に
なりますが、本当にこの仕事を選んでよかったなーと思いました。残されたご家族と
故人とをつなぐ「お仏壇」や「お墓」を私が納めさせて頂けるというのは、何事にも
変えられない仕事だなと感じました。
2008年6月20日
カテゴリー:お盆
2008年6月 8日
カテゴリー:仏事
命のつながり・大切さ
この度結婚します!・・・・ 私の友人がですけど。
いやー、おめでたいですね。式に呼んでくれるそうです。ありがたいです。
きっとこの友人は結婚して、子供を授かり、幸せな家庭を築く事でしょう!
私自身もかれこれ5年程前、結婚して2歳の息子を授かっております。
私の息子から見て私と妻がいて、2人づつじいちゃん・ばあちゃんが
いて、4人づつひいじいちゃん・ひいばあちゃんがいて、8人づつひいひいじいちゃん・
ひいひいばあちゃんがいて・16人づつひいひいひいじいちゃん・ひいひいひいばあちゃんが
いて32人づつひいひいひいひいじいちゃん・ひいひいひいひいばあちゃんがいて、64人づつ
ひいひいひいひいひいじいちゃん・ひいひいひいひいひいばあちゃんがいて128人づつの
ひいひい・・というようにたくさんの先祖がいます。これは息子だけでなく私や妻、
このホームページをご覧になっている皆様一人一人にも言えることです。
「もし途中でひい×16じいちゃんがいなかったら・・?」
今この世に私(皆様)は存在していなかったのです。これってすごい事ですよね?
つまり命というものはものすごく深くつながっており、その命が存在する
確立を考えればかけがえの無いものであるんです。
もうすぐお盆です。皆様ぜひこの機会に先祖について・自分の命について考えてみませんか?
2008年5月30日
カテゴリー:お盆
盆提灯
暑い日が続きますね。いかがお過ごしですか?
はせがわ宗像店では5月初旬から盆提灯を飾りました。
この時期になると「あー、夏が来たな。」「今年も暑いかなー」とか言いながら
せっせと盆提灯を飾っています。
ところで「お盆ってどういう意味ですか?」という質問がこの時期よくあります。
そこで「お盆」についてちょっとお話させて頂きます。
いろいろ諸説があるようですが、私なりに解釈したところで・・・
「お盆」
言葉の由来はサンスクリット語(昔のインドの言葉)で「ウラバンナ」、漢字で書くと、
「盂蘭盆会」となり、その省略形で「お盆」と言われています。その昔、お釈迦様の
お弟子様で目連尊者という方がいました。優れた神通力を持ち、ある時、自分の
母親(亡くなっている)が今どうしているか知りたくなり、神通力を使って見てみま
した。すると餓鬼道に落ち、喉を枯らしている母がいました。目連尊者は母に
水や食べ物を施したが、口に入らずすべて、地獄の業火に焼き尽くされてしまい
ます。そこで、お釈迦様に相談すると、「祇園精舎にいるすべての比丘(お坊さん)に
施しをしなさい。そうすれば母親は食べる事ができるだろう」目連尊者はさっそく
施しをしました。すると母の口に水や食べ物が届きました。その事から、今日お盆の
時期がくると、たくさんのお供えものをしてご先祖様を偲びます。そして盆提灯に
明かりを燈し、ご先祖様の帰りを待ちます。風情あるこの行事をいつまでも
大切にしたいものです。
