宗像店のスタッフブログ
2009年1月 9日
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「あ!お仏壇のローソクの灯を消し忘れた!!」
家を出てしばらくしてから急に思い出すような事ってありませんか?他にも
「小さいお子様がよくローソクに知らない間にローソクに灯をつける事がある」
「ローソクが長すぎて灯をつけると蝋がポタポタ垂れる」
「頻繁に家を留守にするが、家の者が灯を消し忘れないか心配だ」
「よくお参りをするが消し忘れて火事が心配だ」
「灯をつけてお参りしたいが、今住んでる所は灯を使えないようになっている」
お仏壇のお参りについていろいろな心配ごとがあるとよく耳にします
また、最近そういったご相談も多くなってきました。皆さんご安心下さい。
そんなお声を解消するお仏具があるんです。

まず左が電池で明かりがつく「電池式線香」、そして右が「電池式ローソク」です。
火が出ないので、小さいお子様がいるご家庭や、火を使用できない所に
お住まいの方もこれなら安心してお参りができます。

そしてこちらが、なんと燃焼時間「8分」!横のライターと比較しても
分かるとおり、「短いローソク」です。これなら灯を消し忘れても、
すぐ燃え尽きるので安心です。しかも蝋がたれませんのでお手入れも楽です

最後にこちらが「ミニ寸線香」です。従来の左の線香より短く、香炉の中で
焚けますので、火や灰が飛び散る心配がありません。
いずれも お仏壇のはせがわ 宗像店で 販売しております。詳しくは
販売員にお尋ね下さい。
※尚、これらの商品は法事や宗派によって使用できない場合があります。
詳しくは はせがわ か お寺様にお尋ね下さいませ。
2008年12月10日
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年末の掃除について
店長の藤田です。いよいよ本格的に寒くなってきました。皆様体調を崩さないように
充分お気をつけ下さい。さて「師走」です。いろんな俗説がありますが、「しねはつる月」
「しね」とは年貢用の穀物、「はつる」は果たすを意味し、年貢を納める月が転じて
「師走」となったそうです。いずれにしても昔から忙しい月である事に変わりはないですね。
現代でも仕事納めの月でもあり、お正月にむけて大掃除や御節の準備など、公私に
わたり慌しい月です。そんな中で忘れてはならないのが「お仏壇の掃除」です。
1年間見守ってくださったご先祖様への感謝を込めて、ピカピカにしたいですね。
そこで今日は「お掃除の仕方」について書いてみました。ぜひ参考にされてください。
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●金仏壇の場合●
まず用意するものは「毛バタキ」「仏壇クロス」です。掃除するポイントは、
?金箔・金粉のところは拭かない、触らない。
?漆の所についている埃をはたき、クロスでふきあげる。
金箔・金粉の所はどんなにいいものでも拭いたり、こすったりすると剥げます。
何もしないほうが良いでしょう。埃等が気になる場合は毛バタキの羽の先で
軽く払う程度で良いかと思います。
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●唐木仏壇の場合(新型仏壇含む)
用意するものは金仏壇と一緒です。掃除するポイントもほぼ一緒ですが、
使い古したタオルにぬるま湯を浸し、硬くしぼって拭きあげても構いません。
但し、天気の良い日であることと、お仏壇の表面に薄く透漆をっけている
ものがあります。そう場合は拭かない方が良いでしょう。(不明な点は
はせがわにご相談下さいませ)
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2008年11月27日
カテゴリー:仏具
うれしい事
こんにちは。店長の藤田です。もうすぐクリスマスですね。皆様サンタクロースに何を
お願いされますか?
さて、先日の話です。若い女性の方が一人でご来店されました。(え?それが嬉しい事だろって?
まあ・・そりゃそうですが)その女性は香水線香をお求めになり、こう言われました。
「以前行った飲食店で焚いてあったお香がすごくいい香りがして、どこに売っているか
調べたらはせがわにおいてあるのが分かりました。仏壇屋さんにお香がおいてある
なんて知りませんでした」
そう!私が嬉しいのはこの事なんです!お客様の言われる仏壇屋のイメージと言えば
「暗い」「古臭い」「線香くさい」など、あまりいいイメージではありません。
でも、私は老若男女問わずたくさんの方にご来店頂きたいと思い、アロマ線香や
香水線香を置いています。そして仏壇屋は明るく若い方でも充分楽しめる所だと
言う事をアピールしたいんです。それが報われた事がすごく嬉しいんです。
このホームページを見ている皆様!ぜひはせがわ宗像店にお越しください!!
※断っときますが、決して若い女性だけとか思ってませんからね。
2008年11月10日
カテゴリー:仏事
報恩講
寒くなってきましたね。店長の藤田です。もうすぐ「報恩講」の時期です。
え?「報恩講」って何ですかって?では私なりの解釈ですが・・・
「報恩講」とは浄土真宗本願寺派の行事で、宗祖親鸞聖人の祥月命日の前後に
行われる大切な法事の一つです。親鸞聖人の曾孫にあたる本願寺第3代門主の
覚如上人が1294年、親鸞聖人33回忌を勤めるにあたり、親鸞聖人のお得を
たたえる為に行った儀式を「報恩講式」と呼んだことに始まります。
通常お勤めの後に、布教師の先生やその寺院の住職様が法話をされます。
そのお寺毎に特色があり、時には笑いあり、涙ありと楽しくわかりやすく
浄土真宗について語って下さいます。最後には必ずといって「恩徳讃」が唄われます。
「如来大悲の恩徳は 身を粉にしても報ずべし
師主知識の恩徳も 骨を砕きても謝すべし」
2008年11月 4日
カテゴリー:仏事
