宗像店のスタッフブログ
2008年11月10日
カテゴリー:仏事
報恩講
寒くなってきましたね。店長の藤田です。もうすぐ「報恩講」の時期です。
え?「報恩講」って何ですかって?では私なりの解釈ですが・・・
「報恩講」とは浄土真宗本願寺派の行事で、宗祖親鸞聖人の祥月命日の前後に
行われる大切な法事の一つです。親鸞聖人の曾孫にあたる本願寺第3代門主の
覚如上人が1294年、親鸞聖人33回忌を勤めるにあたり、親鸞聖人のお得を
たたえる為に行った儀式を「報恩講式」と呼んだことに始まります。
通常お勤めの後に、布教師の先生やその寺院の住職様が法話をされます。
そのお寺毎に特色があり、時には笑いあり、涙ありと楽しくわかりやすく
浄土真宗について語って下さいます。最後には必ずといって「恩徳讃」が唄われます。
「如来大悲の恩徳は 身を粉にしても報ずべし
師主知識の恩徳も 骨を砕きても謝すべし」
« カレーライス | スタッフブログトップ | うれしい事 »
トラックバック ( 0 )
トラックバックを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではトラックバックは表示されません。
このブログ記事を参照しているブログ一覧 : 報恩講
このブログ記事に対するトラックバックURL :
http://shop.kuyou.com/mt/mt-tb.cgi/186

コメントする
コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。