宗像店のスタッフブログ : 2008年11月の記事
2008年11月27日
カテゴリー:仏具
うれしい事
こんにちは。店長の藤田です。もうすぐクリスマスですね。皆様サンタクロースに何を
お願いされますか?
さて、先日の話です。若い女性の方が一人でご来店されました。(え?それが嬉しい事だろって?
まあ・・そりゃそうですが)その女性は香水線香をお求めになり、こう言われました。
「以前行った飲食店で焚いてあったお香がすごくいい香りがして、どこに売っているか
調べたらはせがわにおいてあるのが分かりました。仏壇屋さんにお香がおいてある
なんて知りませんでした」
そう!私が嬉しいのはこの事なんです!お客様の言われる仏壇屋のイメージと言えば
「暗い」「古臭い」「線香くさい」など、あまりいいイメージではありません。
でも、私は老若男女問わずたくさんの方にご来店頂きたいと思い、アロマ線香や
香水線香を置いています。そして仏壇屋は明るく若い方でも充分楽しめる所だと
言う事をアピールしたいんです。それが報われた事がすごく嬉しいんです。
このホームページを見ている皆様!ぜひはせがわ宗像店にお越しください!!
※断っときますが、決して若い女性だけとか思ってませんからね。
2008年11月10日
カテゴリー:仏事
報恩講
寒くなってきましたね。店長の藤田です。もうすぐ「報恩講」の時期です。
え?「報恩講」って何ですかって?では私なりの解釈ですが・・・
「報恩講」とは浄土真宗本願寺派の行事で、宗祖親鸞聖人の祥月命日の前後に
行われる大切な法事の一つです。親鸞聖人の曾孫にあたる本願寺第3代門主の
覚如上人が1294年、親鸞聖人33回忌を勤めるにあたり、親鸞聖人のお得を
たたえる為に行った儀式を「報恩講式」と呼んだことに始まります。
通常お勤めの後に、布教師の先生やその寺院の住職様が法話をされます。
そのお寺毎に特色があり、時には笑いあり、涙ありと楽しくわかりやすく
浄土真宗について語って下さいます。最後には必ずといって「恩徳讃」が唄われます。
「如来大悲の恩徳は 身を粉にしても報ずべし
師主知識の恩徳も 骨を砕きても謝すべし」
2008年11月 4日
カテゴリー:仏事
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